蛇口の水漏れを自分で修理するために必要なこと

蛇口をしっかり締めているのに水漏れが起きてしまう場合は、修理が必要かもしれません。

まずは自分で修理を行う場合に備えて、道具を用意しておきましょう。「モンキーレンチ」は、ボルトを回す際に必要になります。ボルトを緩めたり閉めたりする時によく使いますので、水漏れ修理の必須アイテムといえるでしょう。ネジを回す作業には、「精密ドライバー」です。ハンドルの種類によって、使い分けられるようにもなっています。さらに細かい作業をするためには、「ピンセット」もあると便利です。蛇口の内部の、細かい部品を取り出す時などに使います。

蛇口そのものを外すことになった場合は、「水栓レンチ」が必要です。いずれもホームセンターや家電量販店、百円ショップなどで販売されています。水漏れは突然起きることもありますので、揃えておくといざという時に素早い対応ができるのではないでしょうか。作業を始める前には、必ず水道の元栓や止水栓を閉めておくことが重要です。

もしもうっかり閉め忘れてしまうと、蛇口のハンドル部分を分解するなどの作業を行う途中で床が水浸しになってしまう可能性もあります。止水栓は、キッチンや洗面台の下に付いている場合が多いです。ハンドル式のものやドライバーで回すタイプなどいくつかの種類がありますので、それぞれのタイプに合わせて閉めることになります。元栓は、水道メーターのそばにあることが一般的です。一戸建てなら宅地の中の地面に、集合住宅なら玄関横のパイプシャフト内に設置されています。

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